連載コラム 前略 マラソン課長より 事務局の取組みや想いを綴ります

2020準備状況-第1回

「2020函館マラソン」の方向性

その他

…というタイトルで、あれこれ書きだそうと思っていた矢先の昨日夕刻…「北海道マラソン2020休止」のお知らせが入ってまいりました。これまで準備を進められてきた北海道マラソンの主催・運営サイドの皆様、そして出場を楽しみにされていたランナー皆様、また応援を楽しみにされていた沿道の皆様ほか全ての皆様のご心痛いかばかりかとお察し申しあげます。

しかし、北海道マラソンは、このたびの休止を経て2021年には五輪のレガシーに包まれた新生「北海道マラソン2021」となります。北海道が、札幌が、五輪マラソンの新たな聖地となるのです。だから皆様、ここはひとつ、涙をこらえて8月上旬の五輪マラソンと競歩をテレビ観戦したり、できうるならば応援に行ったりして、大いに楽しみましょう。本当に、滅多にないことなんですから。

では本題に入ります。これまで4回の大会開催を経てきたなかで、函館マラソンは皆様に支えられて全国的な評価も大いに高めていただきましたが、一方で…何度も繰り返しになりますが、未だ解決できでいない課題があります。それらは拙文「2019大会開催状況」で詳述してきたところですが、大会も5回目を迎えるわけですから、その解決は確実にしておきたいところです。

また、例え全国ランクが上がってきたからといって、そこに安住してチャレンジ精神を置き去りにするというのは…ダメですね。皆様に楽しんでいただける新しい「何か」を常に探求し、「さすが函館マラソン!」と言われるよう、バージョンアップに努めてまいりたいと考えております。

ということで「2020函館マラソン」に向け、我々、実行委員会一同は、
1 課題を確実に解決!
2 また新しい「何か」を付加!
という、ごく一般的で、だからこそ難しいことに進んでチャレンジしてまいりたいと考えております。

この2点、どちらもグリグリ推進して行くうえでは費用面での懸念はありますが…これまで通りお願いするところにキッチリとお願いするなどして(爆)、着実に進めてまいりますね。皆様ご期待ください!

▼ランナーの「満足度」に関するアンケート結果(時系列)

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