連載コラム 前略 マラソン課長より 事務局の取組みや想いを綴ります

2019開催状況-第13回

フード編に突入!まずは「五勝手屋羊かん」から

フード

いや~この時期は毎年バタバタの日々ですね。でもまあ私レベルになると「あれ、今オレなんでこんなにバタバタしてるんだっけ?」と、忙しいと思うより先に笑いがこみ上げてくるのですから…トシをとるのもいいことです。ということで、若干、更新が滞っておりましたが、お待ちかね?の「フード編」、気合いを入れて書き込んでまいります!

過日、函館マラソンにペースランナーなどを派遣していただいている「函館走ろう会」の皆さんと意見交換の場がありました。そこで「エイドに関して、とても残念なことがある」というご意見がありました。

走ろう会:函館人にとって五勝手屋さんの羊かんは、おいしくて本当に大切な品/それを函館マラソンでご提供いただいていることを誇りに思う/でも、一口食べて捨てる人がいまだに居て…/路肩に落ちている羊羹を見ると悲しくなる/食べた後に水がないことも原因ではないのか?

う~む驚きました。これまでランナーの皆さんからいただいたご意見をもとに、羊かんを含めフードのあとには重複して水を設置しており、また、1本食べられない方向けにスライス版の羊羹をご提供していただくなど考えられる策は展開してきました。

アンケートでは、同様の声は激減していただけに…少しショックを覚えつつ、来年こそはこの現象を撲滅したい!の思いを強くしたところです。2016年大会から毎年羊かんをご提供いただいている五勝手屋本舗の皆様には本当に申し訳ありませんでした。ポイントはやはり、現場での看板などによる繰り返しのご案内に尽きると思っております。

さて、2019大会の終了後、江差の五勝手屋本舗にご挨拶に伺った際のこと。

羊かん社長来年の協賛?/我々でよろしいのですか?/差し支えがあれば仰ってくださいね/ご迷惑でなければこれからも協力させていただきます!

羊かん専務/今回は提供箇所が前後2箇所に別れたので大変でしたが、すぐに慣れました!/現場は今年もおもしろかったですね/で、来年の第5回記念・復刻版を含むミニ丸缶羊かん全5種類提供攻撃!どうなったのかって?ふふふ、どうなるでしょうね。

いや~社長も専務も…本当に、五勝手屋さんに行くたびに私、涙が出ます。毎回です。ということで皆さんお楽しみに(とはいえ仮に5種類の羊かんがテーブルに並んでいたとしても、「記念に5本持って走るぞ!」というのは無謀ですからね!)。

 

▼五勝手屋羊かん提供状況(写真右手が1本、左手がカップ入りスライスなのですが…)

 

▼2016バージョンから並べてみました!我がコレクション(中身は食べました…)

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