連載コラム 前略 マラソン課長より 事務局の取組みや想いを綴ります

2018開催状況-第11回

各種「夏対策」の成果は?

天候

昨年、高温多湿の大会となったことを踏まえ、今大会では
・飲み物の保冷:お馴染みの老舗酒店の社長こと(株)イチマスの加藤社長の伝手をフル活用し、大会の1週間前から保冷倉庫でドリンクを保管していただきました
・エイドステーションの増設:計3箇所増設(フル3、ハーフ1)
・かけ水の新設:計5箇所(フル5、ハーフ1)
・シャワーの新設:計2箇所(フル2、ハーフ1)
など、諸々の「夏対策」を展開いたしました。その結果、アンケートなどをみると、これらにまつわるご要望は、ほとんどありませんでした。

そりゃそうですよね、今回、皆さんに喜んでもらえるものと内心ニヤリとしていたこれら各種「夏対策」については、天然のシャワーの前には目立たぬ存在となってしまいましたからね。来年こそは必ずや皆さんのお役に立てるものと確信しております。

ただ、今回の特設シャワーについては、函館商工会議所年部マラソン事業活性化委員会の委員の中でもちばん面目に見えるSさん、略して「SIM氏」(※空調・給排水など設備工事のプロ、それも超老舗企業・(株)青函設備工業の斎藤社長)に懇願して実現した有難き設備です。そこで後日、SIM氏に当日の様子を教えていただいたところ…「なんも、あの雨なのにかけ水もシャワーも結構人気あった」、「雨でも使う人いるんだね~」、「見てると脚とか首とか、自分の気になるところを冷やしてたみたいね」とのこと。

「えっ!」

我が耳を疑いましたが、どうやら皆さんそうだったんですね。マラソンランナーが発散する熱量に、あらためて驚きを覚えました。こうなったらSIM社長、来年、あと何か所か増やしますか…ね?

 

 

▼「シャワー」「かけ水」使用の様子

 

 

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