連載コラム 前略 マラソン課長より 事務局の取組みや想いを綴ります

2023大会に向けて-第2回

来年に向けて協賛会を開催しました

事業費の確保

10月も下旬となり、初冠雪の便りや初雪のニュースなどが散見されるような季節になってきました。函館でも朝晩の気温が一桁台前半まで冷え込むように。冬の足音が一歩ずつ近づいてきております。

函館市内の紅葉スポットとして有名な見晴公園(名勝旧岩船氏庭園/香雪園)では、約100メートル続くカエデ並木などをライトアップする「MOMI-G(もみじ)フェスタ」が10月15日から11月6日まで開催されています。紅葉とライトアップによる幻想的な雰囲気は一見の価値ありですので、機会がありましたら、是非、訪れてみてはいかがでしょうか。

さて、2022函館マラソン大会が終了して早3か月半が経ちました。この間、事務局では、来年の開催に向け様々な検討を進めてまいりましたが、去る10月21日(金)に大会運営を資金面で支える3本柱(参加料、協賛金、負担金)の一つである協賛金の確保を担う、協賛会を開催いたしました。

協賛会は、市長をはじめ、商工会議所の名誉会頭、会頭、副会頭や観光コンベンション協会会長などで構成されており、これらのメンバーが一堂に会して、来年の大会開催に向け、資金面や運営面での議論を交わす場となっております。

当日は、マラソン課長である私から2022大会の開催報告や決算見込み、2023大会の収支見通しなどを説明し、その後、各メンバーから意見が出されたところでありますが、結論といたしましては「2023大会に向けても、引き続き、運営面に支障のないよう、資金の確保に努める」との方向性が示されました。

事務局は、協賛会の方向性や意見も踏まえつつ、今後、10月27日(木)に開催する函館マラソン大会実行委員会に2023大会の実施概要(案)について、お諮りする予定です。

皆様には、この実行委員会開催後、速やかにホームページ上で2023大会実施概要(案)をお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。

なお、2023大会実施概要に関する事務局の考え方や裏話などを、数回にわたり、このコラムでお伝えしていく計画です。2022大会終了後、コラムの更新が少なかったところでありますが、今後は更新頻度を少々上げていきたいと思っておりますので、引き続きお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

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