連載コラム 前略 マラソン課長より 事務局の取組みや想いを綴ります

2026大会に向けて-第14回

結びに

はじめに・結びに

皆さまこんにちは。4代目マラソン課長でございます。

いよいよ2日後に2026大会が開催されます。マラソン課長として迎える初めての大会となりますので、不安な気持ちもございますが、黙々と自分のミッションをこなし、休日返上で準備をしてくれた事務局スタッフや、運営に携わってくださっている全ての皆さんのひたむきな姿に勇気をもらい、腹をくくって大会に臨む決意ができております!

当日は「風林火山」の「山:動かざること山の如し」の心境で落ち着いて大会に臨みたいと思います。

さて、今大会は過去最多となる約9,000名にエントリーをいただき,3年連続で過去最多を更新しました。2016年大会(フル・ハーフ同時開催の第1回大会)から9開催連続(新型コロナの影響により中止した2020、2021大会を除く)で全国47都道府県からエントリーをいただいたほか、海外からも361人のエントリーがございました。

これだけ多くの方々にエントリーをいただけたのは、協賛企業・団体をはじめ、競技運営や各エイドステーション、交通規制、医療・救護など、大会運営に関わっていただいている全ての方々のご協力の賜物です。この場を借りて改めて深く感謝申し上げます。

また、大会当日は8時50分頃から15時頃まで大規模な交通規制の実施させていただくことになりますので、市民や事業者、観光客の皆さんには、大変なご迷惑とご不便をおかけしてしまいます。何卒、ご理解とご協力をお願いするとともに、可能であれば沿道からランナーに温かい声援を送っていただきたいと思います。

明日(27日(土))からは参加記念品の引き換えなども始まり、いよいよ大会本番を迎えます。観光都市「函館」ならではの美しい風景や沿道からの途切れない応援、様々なフードが楽しめるエイドステーション、フィニッシュ後のメロン、おもてなしフェスタでの食などを存分にお楽しみいただきたいと思います。

大会当日の天候が「マラソン日和」になるよう強く願いつつ、ランナーの皆さんが笑顔でスタートする姿を楽しみにしています。
それでは、日曜日に会場でお待ちしていまーす!

(文責)
函館マラソン大会実行委員会事務局課長
(函館市教育委員会生涯学習部フルマラソン担当課長)
池上 華代

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