連載コラム 前略 マラソン課長より 事務局の取組みや想いを綴ります

2026大会に向けて-第10回

2026大会のエントリーありがとうございます

競技運営

皆さまこんにちは。4代目マラソン課長でございます。

桜の花も散り、函館山の新緑がまぶしい季節になりました。2026大会までひと月あまり、エントリーされたランナーの皆さん、大会に向けた調整は順調に進んでいますか?

練習中は交通事故を防ぐため、「車道は走らず、歩道を走る」「夜間に練習する場合は、反射バンドや蛍光シールなど、暗闇の中で目立つアイテムを身につける」など安全に気をつけていただくことと、日中の気温が上昇している中で練習をしている方もいらっしゃると思いますので、公式HP等でお知らせしている熱中症対策についてのページをご確認いただき、無理のない範囲で調整をしていただくことをお願いします。

暑さに負けず完走!~日頃からできる熱中症対策~

熱中症を知ろう!防ごう!

さて、今大会のエントリーは、例年以上に順調に推移し、最終的にはフル・ハーフを合わせて9,200人を超える過去最多のエントリーをいただきました!国内外から数多くのエントリーをいただけたことに事務局を代表して心より感謝申し上げます。

昨年の2025大会は、スタート後に最終ランナーが競技場を出るまで約17分を要しましたが、過去最多のエントリーをいただいた今大会は、さらに時間を要することが予想されます。そうなると第1関門、第2関門の閉鎖時間まで余裕がない状況となりますので、「最終制限ランナー」に追い越されないよう背後に注意を払いながら、完走を目指していただきたいと思います。

また、ハーフとフルの共有コースは、折り返しや合流をスムーズにするため、昨年同様、ハーフは右側走行、フルは左側走行するようご配慮いただきたいのと、序盤はコース上に人が溢れ、混雑した状況となりますので、特に、第1、第5エイドで水分補給する際には、手前のテーブルにランナーが集中し、コースを塞いでしまう状況になるようなので、ちょっとだけ頑張って奥のテーブル(テーブルは3~4か所あります)で水分補給していただけると大変ありがたいです。

昨今は、あらゆる物の値段が高騰しており、こうした状況の中、函館マラソンにエントリーしていただいたランナーの皆様には本当に感謝の気持ちで一杯であり、重ねて感謝申し上げます。

今大会もご自身のベストタイムを狙う方や仲間とゆっくり走りたい方、エイドを満喫したい方、障がいがある方、海外からいらっしゃる方など様々な方にエントリーいただいておりますので、互いを尊重し、誰もが楽しめる大会になるようご事務局スタッフ一丸となり、準備を進めておりますので、皆さまもご協力よろしくお願いいたします。

次回はエイドの紹介を予定しています。

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