連載コラム 前略 マラソン課長より 事務局の取組みや想いを綴ります

2026大会に向けて-第8回

はじめまして 4代目マラソン課長です

ごあいさつ

はじめまして。この度、4月1日付で着任いたしました4代目マラソン課長です。

伝説の先輩課長たちから業務を引き継ぐプレッシャーをはねのけて、参加する皆さんや支えてくださっている皆さんが「参加して良かったな。」と思える大会になるよう「朗らかに・健やかに・しなやかに」全力で頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、お正月休みにはニューイヤー駅伝、箱根駅伝を毎年欠かさずTV観戦するなど、マラソンに関しては「応援専門」の私ですが、着任にあたり今まで一番長い距離を走ったのはいつだろうかと振り返ってみました。

自然の中を歩くことは大好きなので、北海道大沼グレートラン・ウォークのウォーク1周に参加したり、ハイキング程度の低山に登ることはあり、長距離を「歩く」ことはあっても「走る」ことはない日々を過ごしてきましたが、まだ20代のうら若き乙女時代に、一度だけ江差町で開催された大会の5kmの部に出場したことがありました。マラソンブーム前ということもあり、20代女子の部の参加者は私を含め2名のみ。トレーニングなどせずに大会に臨んだ私は、「歩いてでもいいから完走できればいいや。」と、残り1kmまで先頭を走る人の背中を見ながらのんびり走っていましたが、ふと優勝賞品がお米であることが頭に浮かび、全力のラストスパートでお米をゲットしたことを思い出しました。

年齢を重ねた現在でも、美味しい食べ物のためには全力で頑張れる私ですが、マラソン大会成功に向けて、体力・持久力の向上を目標に、少しずつトレーニングしなくては!と意気込んでいるところです。「筋肉は裏切らない!」といいますが、その前に膝関節に裏切られないよう、オーバーワークに気を付けながらウォーキングとスクワット、ストレッチを中心にコツコツと頑張りたいと思います。

函館公園の桜の蕾も膨らみ始め、函館市内でもランニングをされている方を多く見かけるようになってきました。ランニング中の皆さんの姿に励まされ、日々パワーをいただいています。

今後も拙い文章でございますが、準備の進捗状況や大会当日の様子など、随時、コラム掲載していく予定ですので、寛容な気持ちで読んでいただければ幸いです。

(文責)
函館マラソン大会実行委員会事務局課長
(函館市教育委員会生涯学習部フルマラソン担当課長)
池 上 華 代

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