連載コラム 前略 マラソン課長より 事務局の取組みや想いを綴ります

2026大会に向けて-第6回

完走メダルのデザインが決定しました

その他

どうも。3代目マラソン課長です。

函館は雪解けも進み、もう間もなく春という感じですが、雪解けが進むと函館のような積雪・寒冷地では毎年のように「ポットホール」が発生します。(道路上に穴のように生じる破損のことです) 今年は寒暖差の大きい日が多かったせいか、例年以上に損傷が激しいような気がしています。マラソンコースで使用する道路も同様の状態にありますが、各道路管理者と連携・協力しながら、大会当日までには可能な限り補修を行いますので、安心して函館マラソンにご参加いただきたいと思います。

先月17日からスタートしたエントリー受付ですが、今年は例年以上に順調に推移しており、3月1日時点では、ハーフ・フルを合わせて定員の約76%となる約6,800人に達しています。今年は、参加料の引き上げやハーフの定員拡大など定員確保に不安もありましたが、思いのほか順調な滑り出しとなりました。既にエントリーをいただいた皆様、本当にありがとうございました。また、まだエントリーを迷われている方は、早めにご決断いただくことをお勧めします。ハーフについては、定員到達に伴う受付終了がほぼ確実でいつその日を迎えてもおかしくないほか、フルについても申込期限前には定員に到達する可能性が非常に高くなっています。

ハーフ・フルともに受付終了後はどのような事情であれエントリーは認められませんので、函館マラソンへの参加を検討している方は、是非、お早めにエントリーをお願いします。

※ エントリーはこちらから

さて、前置きが長くなりましたが、2026大会のフル完走メダルのデザインが決定しましたのでご紹介します。今年は港町函館をイメージしたデザインとなっています。函館港は1859年に横浜、長崎とともに国際貿易港として本格的に開港した港です。そんな港に面した建物のシルエットとモニュメントの文字が歴史ある港町の存在感を表現したデザインとなっており、個人的にはとても気に入っていますが、皆さんはいかがでしょうか。

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